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ダブルブレスト仕立

「年輩者のスーツ」というイメージがあるかもしれませんが、6ボタンのダブルブレストなどは、シングルブレストに飽きた、ファッション上級者に密かな人気があります。

また、略礼装用セミフォーマルウェアは、ダブルブレストが一般的です。
 
ピックステッチ

衿の縁に、手縫い風のステッチをお入れします。高級感が増すとともに、衿のヨレを防ぐ効果もあります。衿端に寄るほど、上品で洗練された雰囲気になり、「衿端から0.7cm」など、内側になるほどよりカジュアルな印象になります。

※写真は、ステッチが目立つように
赤い糸を使用しておりますが、実際は
生地と同色でお入れいたします。
 
 
チェンジポケット

通常の腰ポケットの上に付いている小さなポケットのことです。
もとは“change(小銭)”を入れるためのものでしたが、最近はもっぱら装飾用となっています。
切符やチケット入れとしても重宝します!
 
 
重ねボタン

袖のボタンが、少しずつ重なった取り付け方です。
よりオシャレ度の高いデザインで人気ですが、クリーニングに出したときに、プレスの仕方が良くないとボタンが割れやすいというデメリットもあります。

 
 
本開き(本切羽)

いまは、袖ボタンを外せない“開きみせ”という見せ掛けのボタンホールが主流です。
確かに、スーツの袖をまくる必要もないことから、【本開き】は、近年では退化してしまった仕様ですが、控えめなオシャレを楽しむ“スーツスタイル上級者”に人気のデザインです。

※本開き仕様の袖は、後から袖丈の調節ができません。
 
 
ボタンオプション


スーツの“つくり”にこだわるなら、最後の仕上げに、ボタンなどの副資材にも気を使わなければ!不動の人気を誇る“本水牛ボタン”をはじめ、天然ナットボタン、皮素材、シェル(貝)素材など、さまざまなボタンをご用意しております。

 
 
裏地オプション


表からは見えにくいものの、時おりチラっとのぞく裏地は、隠れたおしゃれの定番ですよね。
当店では、高級裏地の代名詞“キュプラ100%”など、色・柄・素材ともに、さまざまなご要望に対応いたします。
 
 
パーマネントプレス加工

パンツの折り目が半永久的に保たれる加工です。
雨の日や、長時間の会議のあと、折り目がなくなってパンツがヨレヨレ…、なんてみっともないですよね。
折り目にアイロンをかける手間を大幅に省くことができますよ!
 
ウェストアジャスター

ウェスト部分にアジャスターをお付けします。
前後5cm程度の可動域がありますので、
少しくらい恰幅が良くなっても大丈夫?!
フォーマルウェアによく用いられます。
 

★この他にも、多彩なオプションをご用意しております。 詳しくは、店頭にて!★

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